HPGの取り組み

Our Sustainability Commitmentお客様も社会も地球も
笑顔にしたい

HPGは持続可能な社会の実現のため地域社会と共存し、環境への配慮や社会貢献など
訪れてくださるお客様と共に、SDGsの活動に取り組んでいます。

ホテルエミシア札幌

廃熱を利用

廃熱を利用

自家発電機から出た排ガスで排ガスボイラーを運転する際に発生する380~400℃の蒸気と、エンジンを冷やすためにあたたかくなる温水をホテル館内の空調(冷暖房)、給湯、スパの浴槽加温に利用しています。

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
プラスチック素材製品の利用を見直し

プラスチック素材製品の
利用を見直し

歯ブラシ・ブラシ・シャワーキャップ・カミソリはプラスティックをなるべく使用しない製品を導入しています。
また、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは再生されたポンプ式ボトルを使用しています。飲食部門においてもストロー、フォーク、コーヒー蓋、テイクアウト梱包材は、順次紙製や代替製品に切替を予定しています。

  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
自家発電システム「コージェネレーションシステム(都市ガスを燃料としたガスエンジン発電機)」を3台導入

自家発電システム
「コージェネレーションシステム
(都市ガスを燃料とした
ガスエンジン発電機)
」を3台導入

通常時からホテル全体で使用する電気使用量の約70%を自家発電で賄っています。
そのため、停電時でも通常通り給電が可能で携帯電話やパソコンの利用ができ、明るい館内で安心してお過ごしいただけます。
2018年9月に発生した「北海道胆振東部地震」の際にも電気や熱を通常通り供給し、ご宿泊のお客さまはもちろん近隣地域にお住いの方々の受入れをし、札幌市長より感謝状を授与されました。

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • パートナーシップで目標を達成しよう

株式会社空のはね

HPG独自のサーキュラーエコノミーの実現

食育でSDGsの課題を体験

給食の残飯を生ごみ処理機で分解し、園庭にある畑の肥料にして、園児と一緒に野菜を育てています。そして育てた野菜は自分たちで食べるという流れを作っています。

  • つくる責任 つかう責任

障がい者
スキースクール・ネージュ

障がいがあっても楽しんで笑顔になってもらいたい

障がいを持っていても楽しんで
笑顔になってもらいたい

「こんな障がいがあるけどできますか?」初めてのお問い合わせで一番多い言葉。その不安が1日が終わる頃には「笑顔」に変わります。
私たちスキースクール・ネージュのキャストが障がいの種類、状態に合わせて最適な方法でお手伝い。さあ勇気を出して一歩を踏み出しませんか!

  • すべての人に健康と福祉を