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プロジェクトストーリー /
SDGsプロジェクト

Case02人にも地域にも
優しい企業でありたい

プロジェクトメンバー

  • 八木 達也

    株式会社
    スマイルリゾート
    執行役員

    八木 達也

    2011年入社

  • 藤井さん

    株式会社
    ホスピタリティ
    オペレーションズ
    SDGs 推進室 室長

    藤井 力也

    2023年入社

  • 三橋 知美

    株式会社
    ホスピタリティ
    オペレーションズ
    管理部 人事総務チーム

    三橋 知美

    2015年入社

  • 丹治 里美

    株式会社空のはね
    ラ・プリマブランカえいふく
    栄養士

    丹治 里美

    2022年入社

  • 住田 伊織

    ホテルエミシア東京立川
    宿泊部

    住田 伊織

    2019年入社

  • 進藤 沙也加

    ホテルエミシア札幌
    営業部マーケティング
    主任

    進藤 沙也加

    2011年入社

社会貢献をしたいという想いが
結果的にSDGsの
取り組みになっていた

  • 藤井

    藤井

    私はHPGに入社してSDGs推進室の立ち上げを行っています。私が入社して感じたことはSDGsの取り組みと言うよりは、元々社会貢献をするという想いが強い会社でした。
    そこを、もう少しSDGsとの関連性を持たせた形で推進していこうとしているのが今ですね。

  • 八木

    八木

    私はスキー場で働いていますが、SDGsの取り組みの前にそもそも雪が降らなくなってしまうと大変なことになってしまいます。
    雪は環境にとても左右されやすいので、気候変動のために何ができるのかと考えることは割と自然なことだと考えています。

  • 丹治

    丹治

    私は保育園で栄養士として働いていますが、私の園では給食の残飯を分解して畑の肥料にして、子どもと一緒に野菜を育てるという取り組みをしています。
    そして自分たちで育てた野菜を食べるという1つの流れを作っています。
    また、残飯を再利用するのはもちろんですが、残食を減らすという目的で月に一回会議を行っています。人気のメニューはどこが良かったか、不人気メニューはどういう理由があるのかなど分析をしてすべての園に共有することで、全体的に残食を減らす取り組みも行っています。

  • 三橋

    三橋

    私は本社で人事をやっていて、コロナの時期に感染予防対策としてアクリル板を使っていました。コロナが徐々に落ち着いてきてアクリル板を捨てるのはもったいないということで、会議室のホワイトボードとして再活用しました。
    ただ、これも違う部署から環境に優しいペンを使って欲しいという要望があったことがきっかけで、たまたまアクリル板をホワイトボードとして利用できることが分かりました。
    そうやって色々な部署とのやり取りがあって環境に優しいアイデアを実現できました。
    SDGsと聞くと大きなことをやらないといけないと思いがちですが、日々の創意工夫によって小さなことから取り組めると実感しました。

地域との関わり合いの中で
何ができるのかを常に考える

  • 進藤

    進藤

    私はホテルエミシア札幌で勤務をしています。私たちのホテルでは食品ロスを減らす取り組みとして、通常6時半から10時半まで提供していた朝食ブッフェを1時間延長をしてブランチ付きご宿泊プランの提供を開始しました。
    こちらのプランをご利用されるお客様からは「混雑を避けてゆっくりとホテルの朝食ブッフェを楽しめる」とご満足していただき、ホテルとしても食品ロスが減るというお互いにメリットがある中でSDGsの取り組みができています。

  • 住田

    住田

    私は同じホテルエミシアなんですが、東京立川で勤務していています。
    札幌とはまた違う取り組みですが、災害用に100名分の水と食料を倉庫に保存しています。そのほか、近隣住民の方が避難してきた場合でもご提供できる量の毛布を確保しています。
    HPGのホテルはどこもそうだと思いますが、地域に寄り添えるホテルで在りたいと考えていて、それぞれの部署が自分たちで考えて様々な取り組みを行っています。

  • 進藤

    進藤

    私が働くホテルも災害対策は地域の街づくりとしても重要だと考えています。
    2018年に発生した北海道胆振東部地震の時は、北海道全域がブラックアウト(大規模停電)となり、復旧までに2日間かかったのですが、ホテルは地震発生後すぐに全館の電気供給が自家発電に切り替わり、常に明かりがついていました。

  • 住田

    住田

    地域住民にとって安心できるホテルでありたいですよね。
    お客様が忘れた傘は最終的に廃棄となりますが、雨の日には廃棄予定の傘を無料で貸し出しています。小さなことかもしれませんが、優しいホテルでありたいと行動した結果がSDGsに繋がっています。

  • 進藤

    進藤

    そうですね。その地震の際もご宿泊のお客様以外に停電や断水でお困りの地域の皆さまへ向けて、給水所や携帯電話を充電する場所の提供などをして、少しでも私たちができることで不安な気持ちを払拭してあげたい一心で行動していました。
    この取り組みについて札幌市長より感謝状をいただき、あたりまえの行動が評価されたことに嬉しさを感じました。

人にも地域にも
優しい企業で在りたい

  • 藤井

    藤井

    ホテル業界はSDGsの取り組みが少し遅れていると感じている部分がありました。
    ホテルはコロナがあって自分たちがまず生き残らないといけないという状況の中で、HPGは自分たちの考えでお客様や地域にどうやったら寄り添えるかを考えながら行動しています。
    それが結果的にSDGsの取り組みに繋がっているという印象ですね。

  • 丹治

    丹治

    私たちの保育園でもわかりやすい取り組みだけではなくて、例えばジェンダーの観点から言うと、子どもの時にたくさんの経験をしてもらう。
    人種だったり、障がいを抱えている子だったり、あの小さい集団の中で様々な子どもがいて一緒に生活をすることがとても大事だと思います。
    相手を理解して一緒に遊ぶ経験を通じて、大人になった時に相手を理解し、調和する力を育んでいって欲しいなと考えています。

  • 進藤

    進藤

    保育園で言うと、私が働くホテルの中に保育園が併設されています。「この立地はアクセスが良く地域の方々にとって利便性の良い場所、そして常にオープンしているホテルの特性を生かして保育園を作ったら需要があるな」という総支配人の思いで実現しました。
    そして、ホテルの周りには24時間対応している総合病院など医療施設が多くありますので、医療従事者の皆さまがお子様を預けやすい環境を作ることができたと思います。
    最終的に良い街づくりの一翼を担えたらいいなと考えています。

  • 三橋

    三橋

    HPGはお客様も従業員も笑顔にしたいという強い理念があって、自分たちでできることは何かを考える文化がありますね。
    社長から何かをやれと言われるのではなく、「自分たちも笑顔になれることは何か」ということを問い続けていますね。

  • 八木

    八木

    なので、社長に通さずに自分で良いと思ったことを自発的にやっていることもありますね。
    ただ、やりたいことをやるのではなく、それは誰かを笑顔にできるのかどうかという基準で判断しています。